444: あなたの知らない井戸端の名無しさん 2017/11/06(月) 23:09:05.94 ID:8tS+1trR0
高卒自営。 
フリーター時代に出会った年上のカフェ店員と結婚する事になった。 
飲食バイトで俺の接客が好きだったらしい。 



引用元: 
http://maguro.2ch.sc/test/read.cgi/tomorrow/1503036693/


美人で店員にも滅茶苦茶優しい人だったから他のスタッフにも人気のお客さんだった。
でもぶっちゃけこっちはいつも営業トークで会話流してた。
ある日近くで用事があったんで滅多に行かないカフェに入ったら、その人が働いてる事忘れてて向こうは顔見た瞬間飛んで来た。
内心メンドクセーと思いつつ、いつもの仕事の感じで対応してたら「今度カラオケでも行きませんか? ライン登録して下さい」と電話番号とアドレス書いた紙ナプキン渡された。



445: あなたの知らない井戸端の名無しさん 2017/11/06(月) 23:09:43.92 ID:8tS+1trR0
当日は職場まで車で迎えに行った。
疲れてるだろうに、嬉しそうに小走りでやってくる彼女は正直に言って今まで会った女性の中で一番可愛く「見えてしまった。」
そして車の中でもカラオケでも、接客を長くやって来た性か、場を盛り上げようと喋ってしまうのね。
結局その日は如何わしい事もなく普通にカラオケして、彼女は酒を飲んで家に送り届けて終わったんだが
その日からこっちの店に来る回数が増えて、改めて二人で遊びに行った時に向こうから「付き合って下さい」と告白された。



446: あなたの知らない井戸端の名無しさん 2017/11/06(月) 23:13:15.35 ID:8tS+1trR0
断る理由も無いからあっさりOKして、付き合う事にした。
高校時代以来の彼女にしてこれだけの素晴らしい女性、夢でも見てんのかと思った。
周りの連中は二人で並ぶ姿を見て「美女と野獣だなこりゃ」と目ん玉飛び出る勢い。
別に金持ちでも何でも無くましてやデブで老け顔で170cmしかなくて高校や職場でのあだ名がモンゴルとか軍曹だった俺が・・・と未だに信じ切れない自分が居るが
そうは言ってももう結婚まで来てしまった。
俺が結婚出来たんだから、皆にも諦めないで頑張って欲しい。