709: 名無しさん@おーぷん 2017/01/14(土)05:40:27 ID:6mW
小学4年の頃、子供キャンプに参加した。
4~6年生が対象で、振り分けられた7~8人のグループで同じ4年生は女の子のAだけ。
明るくマイペースな印象で、同じ班の年上の男の子やボランティアの大学生?のお姉さん達にも、普段からの友達のように話しかけていてとても頼りになった。
誰とも話せない人見知りな私は、一日Aとばかり行動していた。


引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その16

 

何日目かの夜、みんなでカレーを作った。
調理中はあまり覚えていないけど、Aがくしゃみをしていて、手で口を覆わずにくしゃみをするのにモヤモヤしていた。
食材の目の前で、顔を逸らしたりもせず。

見兼ねてティッシュを渡した記憶がある。
出来上がった食事は、狭い長机と長椅子で隣の子と肩が触れ合うくらいの距離で座って食べる形だった。

ここから先は想像出来ると思いますが、更に上を行きます。
気分を害される方がいたらすみません。


食事をよそう係だった私は、最後に席に着いた。Aの右隣。長椅子の端っこ。
かなりギュウギュウに詰めて貰って、私はお尻半分くらいしか座っていなかった。(ついでに言うと、Aは小学生の割に身長も横もあるタイプだった。)

依然として鼻の調子が悪いのか、ずっと鼻を啜っている。
私が一口二口食べ始めると、隣で啜る音ではない音が聞こえた。

Aは左の鼻の穴を塞いで、右の鼻の穴から勢い良く鼻息を噴射していた。

鼻の啜りすぎで右側だけ鼻が詰まってしまったらしい。
1度目はびっくりして私は何も言えなかった。
ただ、わたしのカレーに鼻息と共に色々かかってるのには気付いた。

ただ逃げようにも反対側はもう机はない。
椅子も端の端。末端で逃げ場がない。
Aの左側の上級生は早々に左側に詰めて避難していた。(Aとの間にスプーン立てを置いていた)
何回目かの鼻息噴射で、私はやっと「やめて」と言った。
汚い、鼻水かかる!とは言えなかった。

Aは「なんで?仕方ないじゃん、詰まったんだもん」と言った。
心底ウザそうに、迷惑そうに言われた。
私はもちろん、それ以上カレーは食べれなかった。

次の日、さすがに同じ班の5.6年生からも、Aは煙たがられていた。
Aとはそれ以来一言も喋らず終わったが、自分が気持ち悪がられている事を気付いているのかいないのか、ずっとマイペースだった。


710: 名無しさん@おーぷん 2017/01/14(土)07:03:19 ID:uMN
>>709
手鼻をかんでたって事だね。
普通は親がティッシュ使って鼻をかむように教えるんだけど、Aが悪びれてないという事は、そういう躾をされてなかったんだろうね。


712: 名無しさん@おーぷん 2017/01/14(土)13:48:13 ID:6mW
>>710手で鼻をかんだっていうより、鼻に詰まったものを勢い良く吹き飛ばしたいって感じです。
ティッシュとか手で受けるとかもなく、そのまま真下にズッズッとやってました。
確実に自分のカレーには、色々かかってると思います。


729: 名無しさん@おーぷん 2017/01/15(日)17:57:37 ID:Pdm
>>712
それを手鼻をかむって言うと思うんだが…




ブログパーツ