162: 名無しさん@おーぷん 2015/05/18(月)06:11:08 ID:eYj
だいぶ失礼な話だけど、当人が笑ってくれているので。
私は北の地方の出身で、東京の大学に進学した。
大学で、南の地方から来ていた子と仲良くなった。

夏休みに、彼女の実家に遊びにおいでよ!と誘われた。
南に憧れもあったので、喜んでうかがった。

引用元: ・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】

彼女は5人きょうだいで、それと父上+母上。
全員が南らしい「濃い」顔立ち。

しかも後に彼女が言っていたが、元々が父上と母上はよく似た顔立ち。
というわけで、40代・20代・10代・幼稚園児まで、各世代の「同じ顔」7人が勢揃い。

私を歓迎して一斉に話しかけてくださるのだが、これが一言もわからない。
彼女も(私も)東京にいる時は周りにつられて標準語なのだが、故郷では方言に戻っている。

そして余計なことだが、私は背がちょっと高い。彼女はだいぶ低い。
ご家族も全員小柄。
私の周りに集まって座っていると、私だけ頭一つ飛び出ている。

ものすごっっっっっく失礼な表現だけど、小さくて同じ顔をした人たちが、謎の言語で盛り上がっている……。
なんか宇宙人に誘拐されたような気がした。

夜も更けて寝る前に、彼女から、今日はずいぶんおとなしかったねえ、家族の前だからって緊張しなくていいんだよと言われ、上記のことを白状したら、爆笑された。

今でも、ご家族の間で私のことは、笑い話になっているという。
翌年の夏休みは私の実家へ招待したが、彼女のびっくりポイントは、おでんに入ってる具が全然違う!ことだった。

日本は狭いようで広い。


※逆に南の地方の友人が、報告者の実家に遊びに行ったら、同じ現象が起きると思うわw(管理人)



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