147: 名無しさん@おーぷん 2015/05/02(土)17:24:45 ID:TYR
おじいちゃんの「遺産」が、「封筒」と「鉛筆」だったこと。

正確には「形見分け」ね。
おじいちゃんが大往生して、1人暮らしの家を掃除したら、膨大な量の、「事務用封筒」と「事務用鉛筆」が出てきた。


引用元: ・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】


どれも、ごくふつうの。箱入りや包装されたまま、未開封未使用。
封筒は白いのと茶色いのと、年代もので、「郵便番号が5ケタ」なんてのもあった。
鉛筆も事務用で、ボディが深緑とか、おしりに消しゴムのついた黄色いのとか、赤と紺の2色のとか。

すごい年代もので、「軍用」なんて焼印が押されたのもあった。
(戦時中のものらしい。物資が不足していたようで、見るからに雑な作りで、ためしに使ってみたら、芯もすぐ折れた。)
大きな段ボール箱3つにぎっしり。

封筒も鉛筆も、よく見ればメーカーが違い、少しずつだがデザインも違う。
どうも、おじいちゃんは「事務用品マニア」だったらしい。

しかし先立ったおばあちゃんがそんな話をしていたことはなく、親戚一同、聞いたこともなかった。
おじいちゃんの秘密のコレクションだったってことか……。

秘密のコレクションというと、アレとかコレとか考えるけど、こんな「奥深い」世界があったことが衝撃だった。


148: 名無しさん@おーぷん 2015/05/03(日)00:46:53 ID:7bY
現代に生きる文具マニアにとっては、垂涎の品かもしれない…w