336: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)00:21:00 ID:5vW
中学生の時、校門を出たところで曲がり角からやってきた自転車と軽くぶつかった
軽くっていっても、車輪で足がこすれて血は滲んだよ

当時は陸上部に所属していて、その辺の男子より筋力と俊敏さには自信があった。
そのおかげか一応擦り傷程度で済んだ
乗っていたのはおじさん

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15


今なら『骨折の痛みは遅れてやってくる』『目立った外傷はなくても骨や神経に損傷を折っている可能性はある』って知ってるから、自転車薙ぎ倒してでもおじさん捕まえて警察と病院に連行するけど、当時は陸上一筋で暮らしていた馬鹿だったので、まぁいっかと思って砂を払って帰った

なお、おじさんは私を引き留めて病院に連れていこうとするどころか「ごめんなさい」の一言も言わず、「気を付けろ!」と言い残して去っていった…

「ごめんなさい」の一言も言えないおっさんの存在が当時は衝撃的だったけど、社会に出てみるとさ、大概の中高年の男って「ごめんなさい」が言えないんだよね

父は「謝罪は負けじゃない。自分を守るための手段だ」と常々言っていた。
自分が悪いと思ったら、小さい子供相手でも謝る人だったから、大人はみんなそうなんだと思ってた

うちの父が特別だったんだね
若い男の人はちゃんと謝れる人ばっかりだから、封建的な環境で男児を甘やかしてきたツケなのかな…って思う


337: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)01:18:39 ID:BJQ
>>336
お父さんすごくいい人だね。
おじさんは本当に自分の間違いを認めようとしない人が多いように感じるから、素直に謝れるのはそれだけで好感度上がる


338: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)01:36:44 ID:zkb
おっさんがチャリに乗るとクソみたいな事案が大量発生する…気がする


339: 名無しさん@おーぷん 2016/09/29(木)01:51:20 ID:5vW
>>337
ありがとうございます
『大人と子供』『親と子供』『上司と部下』といった関係以前に『人間と人間』として、必ず個人に対する尊敬と尊重を基盤にして人と関わる人でした
代々女性の権力が強い家柄なのも影響してるのかな…?
とにかく人によって対応を変えることのない人でした

>>338
なんとなくわかります
「お前がデブなのが悪い!」やら「急に止まったから!」やら色んな捨て台詞(という名の言い訳)を残して去っていく男性(チャリ装備)を何度も目撃しました

最盛期の筋力でチャリを止めて『歩行者と適切な距離を取らずにスピード出した結果歩行者と衝突したてめぇの落ち度が覆されることはないやろが!』って説教ぶちかましたくなります



ブログパーツ
     
スポンサードリンク
   

                   
      
                           
        

コメントする

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット