16: 名無しさん@おーぷん 2014/12/31(水)17:40:27 ID:rvQ
20年位昔、幼気な小学生時代に家族でサ○ーラ○ドに言った時。

屋内に小さなジェットコースターがあって、今までジェットコースターに
乗ったことが無かった私は興味津々で乗ってみたくなり親にせがんで母親と一緒に乗る事に。

だけどこれがまずかった。

引用元: ・笑える修羅場、衝撃体験【お茶請けに】

 

このコースターは安全バーが太ももで固定されるタイプだった。
横並びに大人と子供。
しかも私は当時ガリガリだった。
母親の太ももで固定される安全バー。
私の太ももとバーの間は、10cm位開きがあったと思う。

狭い屋内で走るコースターはカーブが急だった。
カーブに差し掛かる度に振り落とされないよう、バーを力一杯握りしめる私。
同じく、カーブに差し掛かる度、娘が振り落とされないよう娘の太ももを掴み、押さえつける母。
しかも泳いだ後だから、尻が濡れてて椅子の上でよく滑ること滑ること。

2~3周はしたと思うけど、カーブの度に生きた心地がしなかった。
私よりも、母親の方が修羅場だったかもw


23: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)22:30:29 ID:ZYt
>>16見て思い出した
高校1年の時に仲良くなった子達と遊園地行ったんだけど、その中に1人身体的にちょっと発達が遅れてる子(当時140cm台だった。以下小子ちゃん)がいたんだ。

そんでもって絶叫系が苦手らしく、皆でジェットコースターに乗ろうと誘っても「ベンチで待ってるよ」と断られてしまう。

JKだったし、絶叫系でギャーギャー騒ぎたいお年頃だったので、そのうち一回だけでいいから皆でジェットコースター乗ろ!という流れになり、やや強引に小子ちゃんも並ばせてしまった。
私は最初無理に乗せても可哀想だと思っていたけど、私自身も強引にジェットコースター乗せられたのがきっかけで絶叫系克服した所があったし、何より安全バーが上からガッシリ固定してくれるタイプのものだから安心だと思って「大丈夫だよー」とひたすらよしよししていた。

やっと順番が回ってきて、私の一つ後ろの列に小子ちゃんは座っていた。(私と小子ちゃんの隣は別の友達)
どんどん登っていき、急降下した所でひゃっほおおおおおうという叫び声に混じり、「小子ちゃん大丈夫!?」と言う後ろに座っていた友達の声が聞こえた。

できる限り後ろを向いてみると、小子ちゃんと安全バーの間はガバガバでギリギリ抜け落ちないレベルまで体が抜けていた。
小子ちゃんの隣にいた子も、掴める所はギュッと掴んで、私と友達とで違う意味で叫んでいた。
無事終わった後には、勿論皆で小子ちゃんに平謝りした。

怖い思いをさせてしまってごめんね小子ちゃん。




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