213: 名無しさん@おーぷん 2016/09/19(月)10:31:03 ID:aSR
愚痴です
書き込み初めてだからおかしかったらごめん

私は小さな本屋を親から継いで経営してる
うちの本屋でパートをしたい人がいると義妹に言われた

年中人手不足なので、喜んで「面接をさせて」と言ったら「でもちょっと変わった子で」となぜか苦い顔


引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15


義妹が言うにはその友人はある企業の一人娘で、その企業が没落してもお姫様みたいに育てられていたから、浮世離れしているというかかなり常識はずれらしい
大学卒から親に決められた相手と結婚し、一度も働いたことが無いから経験してみたいとのこと

とりあえず面接してみようかと、その友人さんに連絡してもらって来てもらったんだけど、なんか雰囲気から全然違っていた

宝石をいくつも付けて、髪も綺麗にアップしてて、なによりそれが板についてる感じ
でも、してもらう仕事の説明で熱心にメモを取っていたりして「結構いい人なのかな?」ってちょっと安心した

それで給料の話になって、「時給がお伝えした通りなので、希望のシフトだと大体月10万円くらいになりますね」と言ったら、今までのおっとり口調と打って変わって、馬鹿にした口調で「ええ~?10万?」と言われた

彼女の主張は「業務を聞いたら、誰にでもできる下賤の仕事。そんな仕事に10万も払うのはおかしい。半分にしろ。私に施しをしてるつもりですか?」とのこと

内容の意味不明さに、え?え?とポカーンとしていたら、その人は「では失礼いたします」って、すごい優雅に出て行った

後から義妹と話してわかったんだけど、彼女の家は不況で大金持ちからどん底の貧乏になって、またそこそこのお金持ちに戻ったらしく、貧乏の時に心配した人たちに、いろいろしてもらったのがトラウマで、施しとか同情が大嫌いらしい

つまり本屋の業務を、こんなサルでもできる簡単な仕事で10万も払うのおかしい→私をまだあの時の貧乏人だと思ってる!?とスイッチ入っちゃったらしい

いや、普通に時給×時間したらそれくらい行くでしょ…
「下賤の仕事」と言われたのも腹が立って、不採用にしたよ


220: 名無しさん@おーぷん 2016/09/19(月)17:47:04 ID:BEi
>>213
たった10万?と言う話かと思ったら、10万も?だったとはw

本屋さんの仕事って、意外に力仕事で重労働だと聞くけど、子供の頃から実家が本屋だと、他の仕事との比較はしたことがないか




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