16: 名無しさん@おーぷん 2016/09/03(土)17:02:22 ID:3E3
もう10年以上前のことなので、時効だと思うので書く

A男に元カノから電話が会って、「具合が悪い、病院まで連れて行って」と頼んできた。
元カノは既婚で、もちろん夫はA男じゃない。
そして妊娠している。


引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15

「大変だ、妊婦が苦しんでいる!」と、A男は元カノの家に行き、元カノに付き添って病院まで行った。

その後も元カノはA男に「苦しい、病院まで連れてって」と何度も電話してくるようになった。

元カノ夫は元カノが「苦しい」と訴えると怒るので、頼れないのだそうだ。
繰り返し元カノからのヘルプコールを受けたA男は「そんな男とは別れて俺と結婚しよう。子供は俺の子と思って育てるから」と言った。
しかし元カノは夫を愛してるので、別れは考えられないのだそうだ。

ずるずると元カノと付き合いを続けるのはよくないと思ったA男は、次の元カノからのヘルプコールを断った。
元カノは一度は引き下がったが、しばらくするとまた電話をしてきて、「助けて、あなたじゃないとダメなの」と泣き落とし。
A男もまだ元カノに未練があるものだから、泣かれると強く出れずに病院まで連れて行ってしまう。

という話を同僚のA男(当時20代後半)から聞かされて、「俺はどうしたらいいんでしょう」と相談された。
「断りなよ。具合が悪いのに夫が助けてくれないんなら、頼るのはまず実家、次に同性の友人でしょう。元彼に頼るところじゃないよ」と言ったが、「でも元カノがかわいそうで」とか「妊娠してるのに」とかぶつぶつ言ってたから、納得してなさそうだった。

それからもA男は元カノを病院に連れて行き続けたようで、その結果、元カノ夫から元カノの不倫相手認定されてしまった。

具体的にどんなやり取りがあったかは分からないが(金銭的なこととか)、A男のご両親と
お兄さん(両方とも新幹線の距離に在住)まで呼ばれる騒ぎになったそうだ。

元カノはA男のことを好きなわけではなかったと思う。
好きなら、相手が困ってるのを知っていて振り回すようなことはできないだろう。

体が変わって不安なのに、夫に優しくしてもらえないから、異性にちやほやされて、ちょっといい気持ちになりたかっただけだと思う。

具合が悪いって言うのも、たぶん周りの気を引きたかったから。
でもA男は最後まで「元カノは悪くない、元カノ夫が冷たいのが悪い」と言っていた。




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