11: 名無しさん@おーぷん 2016/03/13(日)23:16:56 ID:BXV
高校2年のとき、同じクラスの地味グループがふたつあった
私がいたのは、日本のロックと読書好きな地味グループで、もうひとつはラノベと漫画好きな地味グループだった
積極的な交流はないが、端数が出たときにここと組むか・・・くらいな仲で、話も合いそうで全く合わない


引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その12


もうひとつのグループは6人いて、うち2人が自称霊感持ち
それが「スーツを来た細身眼鏡の男性の守護霊」とか「ふんわりした銀髪で碧眼の少年」というような、本人の嗜好にちょっと合わせた守護霊が見えるという

小学生かよ!!な都合のいい霊感だそうで「あー、○ちゃんがそんなこと言うから、君の守護霊ががっかりした顔してるよ」などやって、みんなキャアキャアと騒いでいた

私にも当時好きだった俳優似の守護霊を設定してくれて、そういうコンセプトで遊んでいるんだなーと思っていたので、あー超タイプだ、うれしいなーとか言って相手したりした

しかし2学期の期末テスト明け、グループが2つに分かれていた
というのも、霊感コンビと他4人がそれぞれ別々に、やたらと私のいたグループにすり寄ってきたから、超わかりやすかった

雰囲気的に、4人がコンビを切った感じであった

で、趣味が合わないのにすり寄ってくるのが不審すぎるので、なんで解散したのかを人づてに探ると、霊感コンビの霊感は嘘だったかららしい

いやいやいや、遊びじゃなくてマジで自分にそんな都合のいい守護霊がついてたと信じてたの!?うちらもう17だよ!?
4人いて4人とも、嘘だったら関係切るくらいに信じてたの!?と衝撃

しかもそれが、4人のうち2人が学校近くのショッピングモールで占ってもらい、守護霊の話を占い師に一蹴されて、問い詰めてボロが出たからというのも衝撃

さらにボロがでても、霊感コンビがこちらにすり寄ってくるネタが「君の守護霊が私の守護霊と話をしたがってるんだ」系だったのも衝撃

普通に馬鹿でもなんでもない高校だったんだけどね・・・
勉強とそういうのは同じ頭でも違うもんなのかね・・・




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