275: 名無しさん@おーぷん 2017/04/22(土)19:01:33 ID:2n4
逆スレタイなんだけどさ。長文ごめん

愛想悪いというか、はっきりもの言い過ぎっていう同僚のA子。
確かに仕事はきちんとできたよ。
俺も若かったけどさ、なんてのかな、可愛げないっていうか、そんなの適当いいじゃんというようなことでも、「変更したらきちんと皆と共有しないと」とか細かい。

んで、何度もいい合いになるも、大きな瞳できっと睨んで、ずばり正論を言うから、みんなの前で、何度もすげえ気まずい思いさせられた。

引用元: ・百年の恋も冷めた瞬間 Open 6年目

その点、もう一人のB子は「いずれ皆にも伝わりますよね~」と、そっと手を俺の腕に当てながらフォローしてくれる

スタイルもいいし、美人で、いろいろ気がつく。
男社員にも上司にも評判抜群。

B子みたいな嫁さんなら、最高な人生だぜって
倍率高いけど今度絶対食事に誘うって、いろいろ画策する日々だった


276: 名無しさん@おーぷん 2017/04/22(土)19:02:47 ID:2n4
ある時、またもA子がこっちに向かってくる、なんだよって思ったら、「この変更の件、俺さん対応してないですよね?」って
むちゃくちゃ重大な修正案件が担当の俺に伝わってないことが発覚
とにかく急いで、各所に連絡して、修正データの送付とかするはめになった

後でわかったのは、この大クライアントの別件でB子が対応していて、勝手にいろいろ情報操作していたことがわかった。
俺もきちんと対応してなかったのが悪かったが、仕事をとろうとしていたのが見え見えのB子だった。

そしてその時、俺の為に一生懸命書類を見ながら他部署にお詫びの連絡しているA子の姿をみて、俺の中で何かが鳴った。
その日から、A子が何か言ってきても、黙って聞く事にした。

途中で遮るのもやめて、正面向いて聞いた。
何度かじっくり、真摯に語るA子を見ていて、気づいた。
ものすごい美人だった。
胸は普通だったけど。

そして自分の事よりも、こまっている派遣のおばちゃんとかの為に、率先してフォローしていることもわかってきた。


277: 名無しさん@おーぷん 2017/04/22(土)19:03:31 ID:2n4
生まれて初めて「今この人を逃したら、生きる意味は完全に消滅する」と、何か俺の最終兵器の起動スイッチが入ったようになった。

そのうち、A子も俺の態度の変化に気づいて、仕事以外の事でも積極的に話せるようになった。
結局、例の大きなクライアントの担当はB子にとられた。
B子はそれからどんどん出世して、部署も変わり俺にろくに挨拶もしなくなった。
そして先日、何かのついでだろうけど、万年平社員の俺のところにきて「相変わらずA子は細かいの?」と冷やかすから、「料理は大雑把だけど、子育ては細かいかもね。まあ、今度は2人目だから、どうかな。」と答えたら、B子はごちそうさまという顔でさっさと去っていった。

※ごちそうさまって言う時点で、B子の負け惜しみ(もしくは未だに報告者やA子を見下してる発言)にしか感じないのは、管理人がひねくれてるからだろうかwww(管理人)



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