194: 名無しさん@おーぷん 2017/04/03(月)20:52:18 ID:YVd
せちがらい大人の理不尽冷め。
私は40代、つき合ってた彼は同業者で、歳も同じ。
長いこと仕事仲間で、のんびりつき合っていた。
共に結婚願望もなく子供が欲しいとも思わなかったのだけど、40歳を過ぎてなんとなく老後はどうしようかねえという話になり、一緒に住んでもいいけど、その前に親の介護は…となった。

引用元: ・百年の恋も冷めた瞬間 Open 6年目

 

私は一人っ子で、父がだいぶ前に他界し、母と二人暮らし。
母の面倒を見るのは、私しかいないというのは彼も知っていた。

彼の実家のことはあまり知らなかったので、この際だからと訊いてみた。
遠方の実家にはご両親がいて、お姉さん夫婦がその近所にお住まい。

彼「姉さんが親の面倒を見てるから、俺はまあ安心てわけ」
私「あなたはご実家には帰らないの?」
彼「うん、もうこっちに仕事の基盤もあるし、田舎に帰っても何もないし」
私「じゃ、お姉さんがずっとご両親の面倒を見るのね。あなたはそれができない分、仕送りとかしてる?」
彼「え?いや、考えたことなかった」
私「じゃ、ご実家の財産は、お姉さんが継がれるのね」
彼「え?いや、考えたことなかった」
私「介護はお金がかかるよ…。全部お姉さんにとは言わないまでも、ご両親の面倒を見た分、お姉さんが多く継ぐものじゃない?」
彼「え?いや、考えたことなかった」


195: 194の続き 2017/04/03(月)20:53:11 ID:YVd
叔父(母の弟)夫婦のことを思い出した。
母に祖父母の介護を丸投げして、自分は正月にしか顔を出さなかったくせに、相続となったら、叔父夫婦は「近くに住んでるのをいいことに、父さん母さんの金を使いまくってたんだろう!(私)の学費とか、父さんの金から出させたんだろう!」と、事実無根というか単なる妄想でぎゃあぎゃあ騒ぎ、母をひどく落ち込ませた。

彼ももしかしたらそうなるかもなあ…と思ったら、冷めてしまった。
いやいや、今まで本当に実家のことを考えたことがなかっただけで、これからお姉さんとよく話し合って、良い方向に収まるかもしれない。

でも、40過ぎて「え?いや、考えたことなかった」ではなんだかなあ…

その後、彼とは次第に会わなくなった。
最近、他の仕事仲間から、彼が実家に帰ったと聞いたので書き込み。

どういう理由で帰ったのかは知らない。



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