847: 名無しさん@おーぷん 2016/08/25(木)11:51:55 ID:akX
私は就学前、幼稚園にも保育園にも行っていなかった。
いきなり小学校に入った私はもともと内向的な性格なこともあり、友達が出来ず、小1、2年は孤独に過ごした。

小3になって、初めて友達ができた。
といっても1人だけだけど。


相手はけっこう社交的な子だったのに、なぜか私しか友達がいなかった(この理由は今も不明)
生まれて初めて、私は「お友達の家にお呼ばれ」をした。

衝撃だったのは、その子のご両親が笑顔で会話していたこと。
私の父親は家で口をきくということがなくて、母も父にしゃべりかけることがなかった。
物心ついた時からそうだったので、特に疑問に思ったことがなかった。

ビックリした私は友達に「お父さん、しゃべるんだね!」と言い、友達は不思議そうな顔をしていた。そりゃそうだ。

その子の家で、私は色んな初めての物を見た。
テレビでしか見た事がなかった二段ベッドやシャンデリア。
三時のおやつも初めて食べた。
家に入るとき「おじゃまします」と言い、靴を揃えることも、その子に教えてもらった。

今思うと、友達がいなかった理由がよくわかる。
最低限の礼儀作法や、挨拶すらできなかったんだよね。
ありがとうも言えなかった。

それ以後、ちょっとずつ人間らしくなって、小5のクラス替えでは、普通に数人の友達ができた。
中学でも普通にふるまえた。

本当にあの子のおかげだと思う。

ちの親は毒親ってわけじゃないが、自分以外どうでもいい人同士が結婚して、家庭を作ってしまった不幸な例なんだろう。

時々叩かれたり、裸にされて外に放り出されたりしたが、ごはんは食べさせてもらってたし、不潔気味だったけど服も買ってもらってた。
でもうちの親がしてたことは、やっぱり軽度のネグレクトだったんじゃないかと。

運良く小3で気づけたけど、めぐり合わせによっては、もっと高年齢になるまで気づけなくて、矯正不可能になっていたかもしれないと思うと、少しゾっとする。


848: 名無しさん@おーぷん 2016/08/25(木)14:17:27 ID:DEp
普通に機能不全家族だし毒親じゃん





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