570: 名無しさん@おーぷん 2016/08/05(金)01:12:48 ID:d8C
今となっては笑える話なんだけど、その時は衝撃的だった話

大学3年生くらいのとき、突然フェイスブックのメッセージが送られてきた
男だったし、誰だ…?と思ってプロフィールを見てみたら、中学時代の友人Mだった

 
変わった子で、友達が少なかった私と話してくれる数少ない男子で、時々あそんだりしてた
話を聞くと、どうやら偶然私のフェイスブックを見つけて、懐かしくてメッセージしてくれたみたいだった
他の友人も含めて、久しぶりに会おうと誘われて、軽い気持ちでOKした

待ち合わせしてブラブラしてたんだけど、Mの話の「俺が俺が」がすごい
他の子が少し話しても、全部もってく
うわーと思いつつ、みんなでごはん食べて解散することになった

方向が違うからと、他の友人たちとは別れてMと二人になった途端、「ちょっとだけお茶しよう」みたいなことを言われて、何だか断れなくて少しだけなら、と承諾した

カフェに入るのかと思ったら、どこか目的地があるかのように歩いていくM
着いたのは駅の広場?みたいな所
昔の話しながら「早く帰りたいなー」と思いつつ、話の切れ目を探してたんだけど、話の雲行きが怪しくなってきた

「中学の頃(私)のことが好きだった」
「卒業してからメールを送ったけど、アドレスが変わってて連絡がとれなかった」
「卒業してから何年もずっと探してた」

みたいなことを言われて、さすがにちょっと怖くなってきた
雨がポツポツ降ってきて、屋根のない所なのに戻ろうともしない
人も減ってほぼ私とMだけの広場
逃げなきゃ!と思ったのに、なぜか動けずにいるうちにMは告白しながら抱きしめてきた

ぎゃー!と思いながら引き離そうとするんだけど、思いの外力が強くて離れないし、「(私)が今まで付き合ったやつに嫉妬するよ」とか、意味の分からないことを囁かれるし、物凄く怖かった

何とかその場では「ちゃんと考えるから時間をくれ」と言って別れたけど、帰って速攻ブロックした

後で友人にこの話をしたら、どうやらMは他の子にも同じようなことをしてたらしい
中学の頃は仲の良い友達だと思ってたので、地味に衝撃だった


※カフェとかファミレスに行くならまだしも、そうでない所に行った時点で逃げなかった報告者にも衝撃だわ。。。(管理人)

引用元: 
・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その12



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