366: 名無しさん@おーぷん 2017/06/21(水)22:46:56 ID:FZp
もう何年も前の事なんだけど。

ある朝友人から電話があった。
その友人と共に仲良くしていた私の幼なじみが亡くなったという知らせだった。
頭が真っ白になってパニック。

詳しい話を聞きたかったが、もう仕事に行かなければならない。
友人も「朝に電話してごめん、今ご両親から連絡あって、取り敢えず知らせなきゃと思って」と。
友人も憔悴してる様子だった。

 
そのまま職場に行った。

これは私も悪いんだけど、着替え中に気が緩んでしまい、ボタボタと涙を流してしまった。
それを何人かに見られてしまい、「どうしたの?」と聞かれた。

「朝に幼なじみが亡くなったと連絡受けて」と話すと、皆「まだ若いんだよね?それはお可哀想に」と言ってくれたんだけど。

一人だけ微妙にワクワク顔で「え?まだ二十代だよね?何で?何で亡くなったの?」とズカズカ聞いてきた人がいた。
「亡くなったという連絡だけ聞いたので分かりません」と言ってるのに、「ずっと病気とかだったの?それとも事故?」としつこい。

それでも分からないを繰り返してると、勝手に「自〇とか?若いから失恋とかかもね…」とか原因を探りだして、頭の中グラグラした。

慌てて周りの人が「ちょっと!」と言って、その人をどこかに連れて行ってくれた。
でもその最中も「だって気になるじゃん」みたいな事を言っていた。

それが起こるまでは、普通の常識ある中学生のママさんって感じだったから、あまりの無神経な発言にびっくりした。

でも、私が涙をこぼさなければ詮索されなかったわけだし、泣いたのを見られても「ちょっと嫌なことがあって~」とかごまかせば、良かったとか未だに考えてしまう。


※普通に常識ある中学生のママさんと言うのは、表面上の姿で、本性は最低で無神経なBBAだったと言う事なのでしょうね。(管理人)




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