157: 名無しさん@おーぷん 2017/09/29(金)13:13:28 ID:1ke
思い返せば、姉は昔から陰湿だった

小学生の時から、街で見かけた女の人の容姿や服装をヒソヒソ悪く言ったり、テレビ見ながら芸能人の女性の悪口を言ったり、クラスの女の子の持ち物を事細かく記憶して馬鹿にしたり、同じクラスの男の子と女の子が話しているだけで「あの二人絶対付き合ってるよね」とか、妙な噂を流してみたり

あと、クラスの女の子の家庭事情にも、やたら詳しかった

個人的に訳分からんかったのが、私の筆記用具や小物に少しでも青や緑が入ってると「ダサっ」「女の子なのにピンクじゃないの?」って、笑ってきたこと

親も注意してくれてたけど、あんまり効果はなかった

私はお洒落よりも、外で走り回ってる方が好きだったから、姉とは自然と会話は昔から少なかった
それでもお互い、幼稚園~小学校低学年ぐらいの頃は、一緒に遊んだりしてたけどね

姉の方も、さすがに家で言い争うのは気力を消耗するみたいで、私に対して何か言ってくるのは、そんなになかった
それでも晩御飯の度に、誰かの悪口聞かされるのは気分悪かった

姉関連で一番しんどかったのは、中学に入った頃
軽いいじめをしてたみたいで、姉と一年違いで同じ中学に入学したから、〇ぬほど居心地悪かった

いじめられっ子の反逆がきっかけで、事態を先生に知られて姉と仲間はこってり叱られたらしいけど「昔のことネチネチ掘り返して気持ち悪い」「根暗で陰湿」と、全く反省していなかった

それどころか「本ばっか読んでるあいつ(被害者)より、私の方が社会に出てから上手くいく。今のうちに痛い目見た方があいつのためなのにさ」と開き直ってた

呆れて言葉も出なかった

事態は親も把握してたけど、なんかもう親も祖母も諦めモードが漂ってた。
祖母が姉の高校受験の準備を適当にして、こっちの勉強を見てくれたりと、露骨に私の方にリソースを割くことが増えていって、ちょっと居心地が悪かった。

まぁ、この頃から一人部屋をもらえた&母が働きに出たおかげで、晩御飯のタイミングがみんなバラバラになったおかげで、姉と関わる時間は減ったから、そこはよかったけどね

高校は別々だったから、姉が何してるかなんて知らない
ただ、このぐらいからなんとなく分かるようになったんだけど、なんか姉も無理してるような気がしてきた

なんて言えばいいか分からないけど、ステレオタイプな「可愛くて流行りに敏感でちょっと意地悪な小悪魔系」を演じてるような

姉が大学進学で上京してからは、もう関わる機会なんてほとんどない
ただ、成人になった姉が、親の目の届かないところで何をしているかを思うと、正直かなり不安

私が実家から遠い就職先を選んだのも、姉に関わりたくない気持ちが漠然とあったからだと思う
なんかもう、姉の神経が全く分からない




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