841: 名無しさん@おーぷん 2017/01/11(水)04:34:24 ID:Q9v
学生時代、知人から紹介された10歳年上の男性と交際してみたら、単身赴任中の既婚者だった

赤ん坊を抱えた奥さんに、泣きながら凸されて既婚者であるという事実が発覚

名前も経歴も年齢も、すべて偽っていて、私も知人も騙されていた

何も知らなかったから、慰謝料請求はしないという話だったんだけど、寝ても覚めても彼のことが忘れられないくらい、一世一代の恋だと思えるくらい好きだったから、本当に別れたくなくてつらかった

でも先方とのやり取りの中で、彼の本名が「山田源五郎(仮)」ということを知らされて冷めた

その名前をdisるつもりはないんだけど、彼が使っていた仮名が「西園寺涼介(仮)」って感じの、歴史ありそうな苗字+人気アイドルの名前を切り貼りしたみたいな名前だったので、あまりの温度差に、古風な本名へのコンプレックスみたいなものを垣間見てしまった気になった

そうなると不思議なもので、あんなによく思えたところが、全部短所に見えるようになった

年の割りに渋い顔立ちで、それなのに全身のパーツが小さくて可愛い!→老けたチビのおっさん
声が低くて落ち着いていて素敵!→もさもさしゃべるおっさん
私のために譲ってくれる優しさがある!→優柔不断なおっさん
冷蔵庫の中身で一生懸命ご飯を作ったらたくさんおかわりしてくれた!→学生の食料をタダで食らい尽くすおっさん

って感じに、何をしてもだめなおっさんにしか変換できなくなった

この時点で「私自身の神経がわからん」って話なんだけど、話し合いの最中に奥さんが急に、憑き物が落ちたようになって「なんであの人がそんなによく思えたんだろう」って悟ったような顔で言い出して、2人して顔を見合わせて「理解できないね」って合意したあたりは、奥さんも自分自身にスレタイって感じだと思うw

奥さんも完全に冷めたらしくて、泣きながら「彼を返して!」と凸された日からひと月後には、さくさく離婚を成立させてた


※あなたの知らない井戸端ニュース管理人より

『名前』で冷めると言うのは、一般的には「理不尽冷め」と言うのだと思うけど、今回のケースって、相手の不倫男の自業自得としか思えないwww

しかし、1つ嫌な事があると、その他の全てまでもが『嫌悪感』に変換されるって、やっぱり人間関係(特に男と女の情事)って言うのは、本当に難しいと改めて痛感した様な気がする。。。


引用元: 
・その神経がわからん!その27



     
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