592: 名無しさん@おーぷん 2015/01/23(金)15:22:16 ID:idB
自分は1人っ子として育った。
でも、従兄だと思ってた人が実の兄だった。

小さい頃から「なんかおかしいな」って事が何度かあって、心の中にモヤモヤ残ってた。

そのモヤモヤは消えるどころかどんどん増えていって、「やっぱりおかしい、あの人はいったい!?」ってなった。

過去の出来事や言われた言葉を思い出したり、両親の昔のアルバムを見て、自分なりに検証した(笑)。

そしたら、「あの人は従兄じゃなくお兄ちゃんなんだ!」って結果にたどりついた。

モヤモヤが晴れてスッキリしたけど、「えぇえ・・・」とアルバムを開いたまま、しばしボーゼンとした(笑)。

この時、小学6年生。

自分が出した答えに自信があったから、両親に自分から直接聞いた。緊張したけど。
「あの人(従兄)は私の本当のお兄ちゃんなの?」って。

両親は一瞬ハッとして顔を見合わせていたけど、すぐに父が「そうだよ」って言った。

その後の自分のリアクションはよく覚えてないんだけど、「やっぱり!」みたいな返事をしたと思う。

両親はそのうち話すつもりだったらしいんだけど、当事者じゃない私の従姉弟のほうが、私より数年早く話を聞かされていたんだって。(叔母が喋っちゃったそうだ)

従兄だ、従兄だって言ってる私を、「あー、私ちゃんはまだ知らないのかぁ」なんて目で見てたのかなって。

私だけが最後まで知らなかった、それがショックだった。