デート


708: 名無しさん@おーぷん 2015/10/17(土)14:21:01 ID:tQg
夫に理解のある演技をしていたこと。

夫の友人(異性同性問わず)はろくでもないやつが多く、会われるだけで不愉快極まりなかった。

また夫は仕事が遅いうえに休日出勤もあり、会社に振り回されていたが
「お前と違って責任がある仕事なんだ」
と豪語していた。

本音ベースで話すと喧嘩になってしまい私達の仲が悪くなりつつあったので、私の心の内だけで毒をはくことにした。

例えばだけど、「夫の好みの女性は頭がいい人(勉強ができる人)だ。私より勉強ができる女性など彼の周りにいるはずがない」とか、「私の会社へのコンプレックスの裏返しだろう。別に私に金銭的に還元されるわけでもないし、それならコンビニバイトの方が時間に融通きく分いいわ」とか。

非常に酷い話だと「ほんと夫の周りにはデブスばかりだな。とられる心配はないか」「ブスでもせめて痩せろよ」とまで考えてたこともある。

内心では自分age夫sageを貫き、口では「そうなんだねー」と夫の行動を何一つ制限せず理解を示すふりをした。

その結果、なぜか夫がいい男になった。
私を蔑ろにせず心を開いてくれるようになったし、仕事の成績もぐんぐんあがって表彰の連続。
私のことも「上司から尽くしてくれるいい女と言われた」と伝えてくるほどに。

今となっては「私は凄いんだからね!!」なんて自分で自尊心を満たす必要もなくなり、毒吐きもなくなった。

当時そんなことを考えて憂さ晴らしをしてたから今仲良しになれただなんて、口が裂けても言えません。


709: 名無しさん@おーぷん 2015/10/17(土)14:51:55 ID:OFX
>>708
強かな素晴らしいアゲマンw
黒くないじゃんw


710: 名無しさん@おーぷん 2015/10/17(土)16:41:14 ID:QzI
>>708
知人の社長夫人がそんな感じ
アゲマンって腹の中は真っ黒って人も
いるんだわなー


711: 名無しさん@おーぷん 2015/10/17(土)16:53:04 ID:ov8
>>708
丸く収まって良かったねw結果オーライ
まあでもこれはやっぱり墓場までは持っていかなきゃね