720名無しさん@おーぷん : 2018/08/08(水)03:36:13 ID: ID:GAQ

私の家族のうち、母親は重度の発達、父は知的に問題はないが見てわかる体の障害がある、さらに人格障害。あんな体でも相手をする女がいる事にも驚くが不倫浮気ばかり。

唯一私だけ問題はないが、おそらくグレー。

母親も発達特有のこだわりや感情の爆発、波の荒さに本当に疲れる。



こんな親でも障害者でありながら働き、きょうだいの世話で忙しいながらも構ってくれた。
私はそれなりに愛されていると幼い頃から感じていた。
たまに聞く、子供に自分の世話をさせるために産んだわけではなく迷惑がかからないよう老後に備えてくれている。
きょうだい児は遺伝のことを心配されて結婚が破談になるケースが多々ある。
「差別しない人を見つければいい」と第三者は分かったような口をきく。

周りは差別主義者とも付き合って幸せに結婚ができるかもしれないのに、私は付き合う人の選択肢を「かぞく」のせいで狭まれなければならないのか。
家族をバカにするような相手と結婚しなくて済むからいいじゃん?

健常であることに後ろめたさを感じながら、きょうだいに慈しみを持ちながら生きていけと?そんなこと、知らんわ!
そして障害者のきょうだいとの結婚を嫌がる人を責めることもできない。嫌なもんは嫌ですよね。

でも、同じ血が流れている以上それは無理だ。遺伝も怖い。ずっと障害者と暮らしたからこそ、私は結婚して子供をつくるなら健常児が欲しい。
後発生の障害や病気はある一定の確率で起こってしまうから、それならなんとか受け入れられるかもしれないけど、生まれてから発達障害の子を産んだら私は確実に捨てるか、自分がタヒぬか、どちらかを選ぶ。だから、出生前診断には大賛成。

親元から離れてそれなりに生活を歩んできたが、適齢期を迎え悩んでいる。
このまま一生独身で暮らすには充分な稼ぎはある。
でも結婚し子供を産む機会と時間はすでに日に日に減っている。

もし付き合った相手が差別主義だったら?
健常者同士でも必ずしも健常児が生まれるとも限らない。
悩めば悩むほど平行線のままである。




722名無しさん@おーぷん2018/08/08(水)05:22:47 ID: ID:TEX

>>720
>>もし付き合った相手が差別主義だったら?
>>健常者同士でも必ずしも健常児が生まれるとも限らない。
このリスクは誰もが常に持っているもので、人はどちらかを必ず選択する

上の場合は、ソッコーさよならすれば、多少時間を無駄にするだけですむ
上手く行けば、その手の人間を嗅ぎ分ける事ができるようになるかもしれない
あと、下の悩みを少し軽くする方法がある
稼ぎを増やす事と稼いでる人と結婚する事
金があれば、大抵のリスクは低くなる

あと生まれる子供の心配は、結婚相手が見つかってからでも全然遅くないので
まずは婚活して、自分が結婚生活に向くかどうか確認するのが先じゃないかな
そこでつまづいてたら、下の悩みなんかいつまでも届かないわけだしさ




723名無しさん@おーぷん 2018/08/08(水)07:16:33 ID: ID:Rz9

> 生まれてから発達障害の子を産んだら私は確実に捨てるか、自分がタヒぬか、どちらかを選ぶ。だから、出生前診断には大賛成

出生前診断でわかるのって遺伝子異常であって(ダウンとか)
発達障害はわからないんじゃ