214: 名無しさん@おーぷん 平成31年 03/17(日)09:14:55 ID:9IV.yd.ri
化粧品のメイク説明会って言うのに友人に誘われて着いて行った。

てっきりM〇CやShiseid〇、D〇orみたいに、自社の春物新作の展覧会みたいなもんかと思って着いて行ったんだけど
今時ねらーもビックリな典型的な押し売り商法で、入会費〇万円払うと他商品が半額になる、って販売を行ってた。



引用元: ・その神経がわからん!その49


こういう勧誘商法は、この歳になるとハマる人が何人か周りに居るから慣れてるんだけど、何かセールスのやり方にガッカリした。
友人の営業トークもガッカリなんだけど、友人が先生、先生と呼んでる人に変わって貰っても、営業が下手くそ過ぎて、化粧品よりも幻滅。
私の反論に対して、揚げ足取って否定する論法だった。

「中身はともかく、この瓶は一つ幾らで発注してるんです?」

「それよりも~この化粧品は中身が凄くて」

「肌の浸透力を高める水?アレルギー成分が入ってたらどうするんですか?」

「そんな事無くて~これはお肌にとても優しい人だから逆に治すんですよ」

「アレルギーを治す?アレルギーって免疫力の話でしょ?免疫力そのものを弱めるって事ですか?病気になりません?」

「いえ、これは、免疫力を高める化粧品なので、アレルギーの方でも大丈夫なんです!」

バカバカしくなって、途中で
「そうなんですか。でも今の私が一番綺麗なのでこれ以上綺麗にはなれませんね」って自意識過剰キャラに切り替えたら
最終的に「本当の事言いますと、あなたそんなに綺麗な肌じゃないんで、ウチの化粧品使わないと悪くなります」って言ってきた。

どこの会社でもそうだと思うけど、まともな会社なら営業部門が禁句にしてる営業ワードだった。
ただの営業素人集団の中の先生がこれかよ、と思うと同時に、営業の勉強にもならなくて心底ガッカリした。

こんなんで売れるのかー、いや売れないからこんな事してるんだろうね、それに引っかかる意志薄弱そうなお嬢さん達の幸薄そうな顔…。
友人知人に引っ張られてここに来たんだろうね、私の顔もメンヘラ顔って言われるから落とし込みやすいと思ったのかな。

営業するなら、最後までキッチリ客の話を聞いて、否定する前に何を聞いてるのか調べろ。
客が何が欲しいのかどんな機能求めてんのか聞かずに自社製品ばっか勧めるとか、半永久先に取引したい相手先にする対応とは思えん。
ある程度稼いだらとっとと会社畳む気で居る気の営業トークなんて丸わかりだよ。

こんなん勧めてきた友人にも神経分からんし、先生とか言う人もただの素人で神経分からんし、それを先生と敬う会員達も神経分からんかったわ。

その先生が履いてる靴、しま〇らのスニーカーじゃん、舐めてんのか。