13: 名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金)18:44:09 ID:pxI
新入り猫のやんちゃっぷりに手を焼いているけど、先住猫1号も昔は大変だったな……と思い出し書き。

1号は知人が保護ボランティアに加わっていたので、そこから譲って貰った。
譲渡会でなく自宅でのお見合いで、避妊済みの3匹の猫が連れて来られた。
気に入ればその場で貰ってもよし、気に入らなければまた別の猫とお見合いしてもよし、辞退してもよしという形。

引用元: ・何を書いても構いませんので@生活板51

 

3匹のうち2匹は人懐っこくてソファでゴロゴロしたりおもちゃで遊んだりしていたのだけど、
一匹はあっという間にベッド下に潜ったきり出てこなくなってしまった。
小一時間待っても出てこないので覗き込むと、まんまるの瞳がキラキラしていた。
この猫を飼おうと決めてその場で誓約書を書き、晴れてうちの子に。
今思えば暗い所で目がキラキラするのは当たり前なんだけどねw

そのままベッドの下で2日間過ごした猫、ご飯と水をじりじり離す事で3日目にようやくまじまじとお顔拝見。
自慢ですが宝塚系の美少女。鼻くそ柄だけど。

ただツンとデレの割合が9:1くらい。
スイッチが入ると全力で遊んでくれる(遊ばされる)けど用がなければプイ。
撫でさせてはくれるけど抱っこは嫌い。

それでも気が向くと一緒に寝たり、足を齧られて飛び起きたり、カリカリをことごとくひっくり返されロ○ヤルカ○ンを貢がされたり、腕が傷だらけになったり手に穴があいたりとキャッキャウフフで甘やかして育てた。

私以外を噛まない、ひっかかっないの躾はしたし、猫も手加減を覚えた。
遊んでいる時、顔に猫パンチが来て「ひっかかれる!」と思ったら爪を出さない肉球ビンタだった時は感動した。

2歳の時、急に歩けなくなり、特発性髄膜脳炎でははないかと言われ入院した。
点滴を打たれ横たわっている猫を毎日お見舞いに行った。
最悪の事態も覚悟して欲しいと言われた。

でも半月足らずで獣医さんが驚くくらい元気になり、無事退院。
後遺症もなく、またやんちゃな猫に戻った。

そののち、初めて猫の方から私の膝に乗るようになった。
この頃、すでにうちにいた猫2号は小さい時から膝乗り猫だったけど、1号は一年半で初。
肉球ビンタ以上に感動した……。

相変わらずツンデレだけどやや私が構いすぎ気味。
膝に乗るわ寝てるとお腹に乗るわ、お風呂にもついてくる。
現在9歳。

以前ほどは遊んでくれなくなったけど足腰の衰えもなく、毛皮もツヤッツヤ。
たぶんもう少しで日本語喋る。



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