137: 名無しさん@おーぷん 2018/04/02(月)23:38:00 ID:mOk
職場に「女って○○だよなー」という感じでこじつけレベルで絡んでは馬鹿にする男の先輩がいた。
あそこのケーキおいしいよねと言えば「女はどうせインスタ映えばっか気にして味なんて見ちゃいないだろ」とか一事が万事そういう感じで面倒くさいし鬱陶しい。


そんななので職場の女性は仕事ですら必要最低限にしか付き合わない。


 

嫌ってるなら係わらなければいいのになぜか近寄ってくる謎の生態。
寂しいのか?

私が友人と「最近鉱物にはまってて」と話したら聞いちゃいないのに割り込んできて「何が好きなの?どうせダイヤとかそういうのでしょ?」と聞いてきた。
係わりたくはないが、ここで無視すると反応あるまで絡んでくるので、いっそのことこっちから攻めたらどうなるのだろうと思って

「ダイヤは確かにどんな場面でも便利で綺麗だしパワーもありますが、ありふれてるのであんまり興味ないんです。
個人的にはメテオライトが熱いですね。
カンポデルシエ口とか名前の響きがいいですし、モルダバイトとかきれいな緑ですしね。
中でもギベオンとか模様が凄いきれいなんですよ。
メテオライト以外だとスーパーセブンが欲しいですね。全部入ってる原石状態で
あと黄鉄鉱とかの硫化鉱物とかが……」

と熱心に話を聞かせてあげたら「あ、そう……」と言ってすごすごと去っていった。
仲の良いおばちゃんたちに話したら「なるほど。じゃあ次回からは思う存分語ってみるわ」と笑ってた。

後日、蛇などの爬虫類が好きで飼ってる先輩(♀)がそいつに絡まれた時、ペットの写真見せながら生き生きと語ったり、おばちゃんたちのマシンガン愚痴トークを浴びせられたりしまくり、気付いたらその男は絡まなくなってた。

受け流すのも手だけど、時には攻めることも大切なんだと実感した。


140: 名無しさん@おーぷん 2018/04/03(火)21:21:24 ID:Lxh
>>137
勉強になりました



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