772: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)00:46:51 ID:ILB
20年ほど前から始まる話。
父が末期癌と診断されて、半年くらい自宅療養してた。
当時は本人に告知するのは珍しかったけど、医者と母の説明に納得できなかった父が
文献読み漁って(ネット普及前)、自分が末期癌だと確信して、母に問い詰めた。
で、母が誤魔化しきれず、その後は本人の希望で痛みの緩和だけお願いして抗がん剤不使用を選択。


引用元: ・スレを立てるまでに至らない愚痴・ 悩み・相談 part64

 

父が亡くなるのを覚悟して過ごす日々はきつかった。当たり前だけど。
その時に、伯父B(母次兄)が伯母・従姉C(私の5才年上・独身・実家住み)を連れて三人で毎週泊まりで来てくれて、すごく助かってた。
いつ亡くなってもおかしくない父、ヒス起こしてばっかりの母、弟(軽度池沼)の四人家族ってなんの罰ゲーム?って、雰囲気だったから。

で、告知通り父が亡くなって、その後の葬式だの一周忌だのBが妙に張り切ってたけど、私母子はありがたいとしか思ってなかった。
今思えばバカだけど。

1年後、Cの結婚が決まった。
相手は100人に聞いたら98人がやめたらっていうくらいの事情がある人だったけど、どうしても恋愛結婚したかったCは押し切った。
(私母がCを気に入ってて、公務員系を何度か紹介したけど、Cは拒否)
Cの結婚式には、約100人参列したけど、相手側の参列者は弟のみ。
私には関係ないことだから、大変だなー(棒)としか思わなかった。


773: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)00:47:21 ID:ILB
問題はその後。
私はBに有難いとしか思っていなかったので、だいぶ気付くのが遅かったけど
Cの半年後に決まった私の結婚にケチつけまくり。
今思えば、そりゃそうだよな~って思うけどw
当時はさ、父をなくした姪っ子が幸せな結婚する=喜んでくれるとお花畑だったw

私夫は超普通。
つか、比べる相手がC夫なら負ける人の方が少ないと思う、正直。

で。始まった、姪いびり。
母に言っても、父の件で恩義感じてるものだから「あんたの考えすぎでしょw」でスルー。
実際、父の時お世話になってるからモヤモヤしつつも我慢。

それから5年経って。
母長兄(A)妻が1ヶ月の闘病後なくなった。
Aはいわゆる長男教で育った人だけど、その分ちゃんと一族の面倒を見てくれてた人。
だから、母は一生懸命フォローしてた。
私もA夫婦にはとってもお世話になってたから自分で出来ることはした。

でも、B夫婦はA夫婦にお構いなしだった。
いろいろ感情の行き違いがあったんだろうけど、B夫婦はB夫婦の子供達が高校卒業するまでA夫婦が継いだ実家に盆正月に二泊三日で泊まってて、A夫婦がもう親もなくなったんだから、B家族だけで盆正月過ごしたらってやんわり言ってもずっと泊まって集ってたくせに。


774: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)00:47:50 ID:ILB
A伯父からそれを聞いた母が激怒。
A伯父存命な内は抑えてたけど、A伯父の葬儀後大噴火。
A伯母の葬儀は日帰りしたのに、A伯父が亡くなったら一週間も泊まってるってどういうことだって。
(どうやらB伯父的には、A伯父がしんだら、次は自分が家長だって思ってたらしいwライオンキングで言えば、A伯父長男がシンバで、B伯父がスカーなのにww)

それからB伯父一家とは疎遠で超楽。
なのに、B伯父が亡くなりそうになった今
(末期ではないけどどっかの癌らしい&私母にはなんの連絡もない)
D叔父(母弟)が仲直りさせろとうるさくてウザい。

D叔父曰く
「B伯父に世話になっただろ。ありがたいと思わないのか。」
だって。

そりゃ、ありがたかったよ。
あのまま、優しい伯父でいてくれたら、私だって今放置してない。

でもね、私達夫婦が家買った時に、私夫のいる前で
「宝くじ当たるといいな」
って言ったのは絶対許せない。
宝くじ当たらないと返せない家計なら、住宅ローンの審査通らないよ!(怒)
と10年以上前の話なのにいまだに怒り狂えるw

後だし乙、と言われるのさけようと思ったら長文になってしまって申し訳ない。


785: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)01:02:34 ID:RkO
>>772
B伯父の考え方やあなたの文脈で俺の知らない常識がバックにあるんだろうなと思ったけど
親族のつながり濃くて大変そうですね。


790: 名無しさん@おーぷん 2017/03/12(日)01:22:17 ID:ILB
>>785
自分でも薄々感じていたけれど、やはりつながり濃いですよね。
母自身が濃くしようとしているのも、気付いていたのですが
50代前半でパートナーをなくした上に、弟のことも、と思って放置していましたが
改めようと思います。
実際、母が亡くなりそうな手術に伴う入院時に誰も見舞いに来なかった時点で、母の一人芝居だと気付いてはいたのですが、私もそうとは認めたくなかったのです。

第三者の冷静な意見で目が覚めました。
レスありがとうございました。



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