849: 名無しさん@おーぷん 2017/12/18(月)22:17:15 ID:an6
厨房の頃パソコン部にいたんだが三年目の顧問(以下、牛乳瓶と称す)が糞だった。
詳しいことは割愛するが、人の良い担任が「教諭はデレが極端に少ないツンデレだ」と最早フォローできないレベル。
当時三年生。勉学以外に自身の生存理由を見出せずストレスの蓄積された状態の私は、早かれ遅かれこうなる運命にあったのだろう。
ある日簡単なRPGを作ったのだが「担当顧問の許可がなければ文化祭での展示は許さない」という仕様により牛乳瓶に見せざるを得なかった。


引用元: ・復讐とまではいかないちょっとしたいたずらや仕返しを語れ 5

 

プレイして絶賛する牛乳瓶。ここまでは良かったがスタッフロールを見た瞬間に逆上。理由を聞いたら「どうして顧問である俺の名前がないんだ!」ということらしい。
ここで私は思わず「牛乳瓶先生何かなさいましたっけ?」と呟いてしまった。

その場は部長がうまく取りまとめてくれたので平謝りで何とかなった。
しかし私は馬鹿だから同じ間違いを繰り返す。

文化祭終了後に部室にやってきた牛乳瓶が「これで受験勉強に集中できるな、真面目にやれよ~?」とのたまいやがったので私の中で何かが切れた。
「今からやって受かるような底辺校受験しないわよ!」と二回目の反論。

普段は物静かなのが、こんなこと言ってくるとは思っていなかったのだろう。
呆然とした牛乳瓶に「これからあんたを見なくなるだけで勉強に熱が入るわ」と言い去って帰った。

帰路で言い過ぎたかなと後悔したが、部長がよくやったと嬉しそうにしていたのでまあいいや。

その後卒業まで牛乳瓶とは一切関わらず、感謝の色紙授与も部員全員一致でなし。牛乳瓶は教員の間でも嫌われていたため、結局私が県随一の進学校に受かったことも知らないそうだ。

卒業後聞いた話だが、どうしてこんな奴がまだ教諭なんてやってるんだ。



ブログパーツ